短歌歳時記

学校の実習は普段の教室ではありません。

例えれば理科室みたいなものかなァ?

席順も変わります。

kojの隣のひと、教室ではすごく離れていて、

休み時間も殆ど喋ったことがない。

その人、あっ男性ね、

で、その人、休み時間に短歌歳時記を読んでいました。

意外でした。

人をイメージだけで決めつける自分です。

その人生まで勝手に決めつける失礼なヤツです。

その人のイメージは、

短歌歳時記よりベースボールマガジン。

人生は波乱万丈。

離婚して、別れた子供の学童野球を、

グランド外野の大木から顔を右40だけ出して見ている。

そんなイメージでした。

おそらく合ってます。

40の目から涙が一筋に落ちる。

その絵がハッキリ見えます。

ついでだから書きます。

kojは何にでも食いつく腹ペコ魚みたいな人間で、

いろんな書き物をやります。

俳句

ドラマの脚本

新作落語

作詞

お笑いの台本

などなど。

イッチャン好きな自作の俳句を書きます。

雀の子、落ちて隠れて、なにもせず

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