1/6スケールと1/12のメリットデメリット比較

ここ数年、徐にフィギュアを買う数が減ってきてからというもの、1/6スケールと1/12スケールを行ったり来たりしてる感じがします。

というか、ここ5年を振り返ると明らかに1/12スケールの方が多いですね。

ただもう今は手元に1体も残ってませんが(笑)

今年は珍しくフィギュアを全く買わない年になっています。

なので、ネットで動画や画像を見て過ごしてます。

今の状態だと、自分が何を求めているのか、その方向性がハッキリしていないので、こういう時期は買わずにじっと過ごすのが正解なんでしょう。

ただ、そういった方向性が明確にならない限り、来年以降も買わない日がずっと続いていきそうなので、今のうちから改めて色と考えておく必要があるのではないかと。

そこで今回は、1/6スケールと1/12スケールのメリットとデメリットを挙げて頭の中を整理していこうと思います。

1/12スケールのメリット

置き場所をとらない

その分たくさん所有する事が出来る

1/6と比べて可動域が優れている物が多い

1/6と比べると可動のストレスが低い

主役キャラだけでなく、サブキャラなども立体化されやすい

無理のない価格帯

漫画アニメキャラの豊富さ個人的には両方ともそこまで好みじゃないから特にメリットとは思わないけど

サイズが小さく、衣装も一体化している場合が多いので扱いやすい

1/12スケールのデメリット

外観のリアル感や高級感では1/6には遠く及ばない

洋画好きとしては洋画物で欲しいキャラがほとんどいないのが残念

そのくせ美少女系や萌え系ばかり無駄に氾濫している

フィギュアが欲しいと思う漫画作品やゲーム作品のキャラに限ってフィギュア化されていない

遊び感覚で欲しいと思う事はあるけど、どうしても欲しいという気持ちにはなりにくい

性質上、鑑賞するレベルではない

1/6スケールのメリット

外観のリアル感が凄くて本格的

様なマテリアルを使用して再現される衣装の美しさ

パッケージなどトータルで見た時の高級感

洋画、海ドラ、ミリタリー、洋ゲーなど自分が好きなジャンルが立体化されるのはこのスケールならでは

大きい分、銃器や装備品などの再現度もリアル寄り

大きさからくる迫力と所有する満足感

動画や画像を見ているだけでも楽しくて満足できてしまう

1/6スケールのデメリット

可動域が狭くてストレスが溜まる物が多い

置き場所をとるからなかなか増やせない

近年の値上げによって軽く手を出せる物ではなくなった

大きい分、出来が良くないと粗が目立って誤魔化しがきかない

高級なだけに破損などあった時のショックは大きく、気楽に触れない

大きいからポージングをつけたりという取り扱いが難しい

ざっと思いつく感じでこんなもんでしょうか。

これからは1/12だろうなと思っていたんですが今年色と見ていく中で、やっぱり1/6かなと思い直し始めています。

というのも、1/12では現状そこまで欲しい物キャラが出ていないので。

スラムダンク餓狼伝説龍虎の拳、マイケルジョーダン、ファミコン時代のゲームキャラなどが立体化されたら欲しいんですけどね。

これらは1/6では欲しいと思わないので、1/12こそ適してると思うわけです。

でも、実際に立体化されるのはオタ向けの女性キャラやどうでもいい漫画アニメ系のキャラばかり。

そんな現状を見る限り、あまり面白そうな未来は見えてこないので、だったら1/6の方が良いかなと。

自分は漫画アニメより、洋画海ドラ洋ゲーミリタリー系の方が断然好みなので。

1/12は気楽にポージングをつけて遊んだり、夢の対決をジオラマで再現したりというネタ遊びが出来るのが魅力だと思うんですが、いざ買おうと思ったら欲しい物がさほどない事に気付いたのも大きいです。

来年からはまたフィギュア購入に復帰する予定ですが、このままだと1/6になりそうな気がしています。

もしくは、スリーゼロとか。

1/6であれば、年に2〜3体買えれば理想的ですね。

1/6スケールには未だにワクワクする物があるけど、1/12はそういったサプライズがだんだん無くなってきてる感じです。

そこも大きいのかもしれません。

今年は物入りが多いので1/6は買えないものの、いい加減マクファーレンのウォーキングデッドぐらいはそろそろ買ってみたい気がしています。