台風5号は長寿台風ですが

「長寿台風」とは「台風の寿命」が長い台風を指しています。

沖縄気象台によると、長寿の秘訣は迷走ということです。

これまでの長寿記録は19日6時間(1986年の14号)、台風5号は、8月6日午前9時に発生から16日を迎え、歴代4位となる見込みで、ランクインは確定です。

もし台風5号が8月9日21時まで生き残れば新記録で記録更新です。

台風の寿命(台風の発生から熱帯低気圧または温帯低気圧に変わるまでの期間)は30 年間(1981〜2010年)の平均で5.3日ですが、長寿台風の寿命について、具体的な定義はありません。

気象庁は発生から消滅までの期間を「台風の寿命」とし、6時間を0・25日として数える。1951年に統計を取り始め、長寿記録は1986年8月18日発生の台風14号で19・25日。19・00日、18・25日、15・75日と続く。

長寿台風 (統計期間:1951年〜2017年第2号まで)